FXを始める方へ

なぜ勝てないのか、では、勝つにはどうすればいいのか、さらに、最短最速で勝つスキルを身につけるには、どういうアプローチが必要なのかを記載します。

まず生き残りトレードを続けること

まずは、相場から退場させられず生き残ること。
これが最重要になります。

なぜFXを選び、トレードするのか明確に答えられますか?

ここでは、なぜFXトレードを選び、やっているのかについてお話します。
ほぼ全ての方はお金を得る為に、FXをされていると思います。
人によっては、たなぼたで儲かれば良い、 経済の勉強ができるのが楽しいという方もいらっしゃるかも しれませんが、本当にごく一部の人だと思います。
全ての方が、お金を得る為の方法として、 真剣にトレードをされている方と思います。
FXでお金を得る為には、トレードで勝たなければなりません。
FXトレードで勝つ為には 相場で生き残り、続けていく必要があります。
そして、トレードを続けて行く為にはモチベーションの 維持が必要不可欠です。
なぜFXトレードを選び、やっているのか。
このことを、自分自身に落とし込まなければ、 トレードを続けて行くのは難しいです。
FXを始めた人は100%負けから入ります。 なぜなら、勝つためにはトレードスキルと経験が必要だからです。
FXトレードをしている人が、何百万人、何千万人かいれば、 確率的には、運よく1~2年は勝ち続ける人もいます。
運よく1~2年トータルで勝てた人も、 確立されたトレードスキルを身につけないと、 最終的には必ず負けます。
ただ、勝った状態でトレードを辞めれば別ですが、 勝っている状態から理由がないかぎり、 通常、人はトレードを辞めることはないと思います。
ですので、トレードスキルを身につけない状態で、 トレードを続ければ必ず負けます。
負けが続くと金銭的にも、精神的にもつらいですよね。 そして、FXトレードを続けていこうというモチベーション がガクッと落ちて挫折しそうになります。
私もそうでした、 だからこそ、「なぜFXトレードをやるのか」ということを 自分の腹のなかにしっかり落とし込んでおかないと、 挫折します。
こういった根本的な部分を考えることが、 トレードを続けていく上で非常に大切になります。

私がトレードを、なぜ、 これまで続けてこられたのか、FXトレードをするメリットとデメリット
の解説とその内容を投資の視点からリスクとリワードで考えての判断から、私がFXトレードを選択した理由 を以下に記事で詳しく解説しています。

なぜFXをするのですか【FXを続けていく為に】

プロの個人トレーダーは、勝てるようになるまでに、 何度も挫折しそうになりながら、自分なりになぜFXのトレードを しているのかを自問自答しながらやってこられた人が多いと思います。
お金を得る選択肢として、いろんな方法があり、FXでなければならない ということはありません。
もし、あなた自身の今の環境、状況から考えて、FXトレードよりも 効率よく、リスクも少なく、お金を得る方法があるのなら、それを最優先 にして、全力で取り組むべきと思います。

-私の場合、自分の夢をかなえる、経済的自由を手に入れる、その方法として FXトレードという選択肢しか見つけられなかったというのが本音です。
非常にいい機会と思いますので、 なぜ、 “自分はFXトレードをやっているのか。” を一度、真剣に考えてみて下さい。
頭のなかで、考えるだけではだめです。 自分の状況、環境を考えながら紙に書き出して下さい。

効率的、効果的なトレーニングについて

いまからお話する内容は、考え方の部分です。 どうすれば効率よく最速で、勝つ為のトレードスキルを身につけることができるのか。

1、たったひとつの目標を決める

 絶対に達成しなくてはいけない、たったひとつの目標を決める。 適切な目標を立てる。(よくやりがちな失敗、目標が多すぎる!) 「今、他に何ができるか」を考えるのではなく、「必ずしなければならない最低限のことは何か」 を常に考える。

2、マルチタスクで仕事をしない

パソコンを開いているとき、ブラウザをいくつも立ち上げて、複数のことを同時にやろうとする。 一見、効率が良さそうですが、同時に複数のことをやると、どんどん効率が落ちます。 例えば、メールを見たり書いたりしながら、BGM程度ならいいですが関係ない動画をYoutube で再生したりする。 そもそも、人間の基本的な脳の構造は、一度に複数のことを考えたり、判断したり、同時にい くつものことを処理できないものです。
トレードに於いても同じです。 たくさんのインジケーターを表示して、たくさんのラインを引いて、いろんなシグナルが表示され ているチャートで、エントリーの判断基準が複数ある場合、瞬時に適切判断ができます? ほとんどの方は難しいと思います。
極力、シンプルにして、ひとつのことだけに取り組むようにしましょう。

3、重要なことを先延ばしにしない

たいてい、先延ばしにしてきたことは、自分にとって重要なことである確率が高いです。 いろいろ理由があるかもしれないが、結局、先延ばにしてでき出来ていない。 私もあります。 ”こっちが優先順位高いでしょ”って解っていてもついつい違うことに…. で、結局、出来ていない。

4、勉強のしすぎです(え?・・・)

 最悪なのは、適切な目標を持たない、もっと悪いのは目標自体がないまま、ありとあらゆること を勉強しようとする。(目標なき勉強)
学習する上での重要な考え方で、ジャストインケース学習とジャストインタイム学習というのが あります。
ジャストインケース学習は、もしものときの学習という意味です。 大半の人は、これは何時か役に立つかも知れない、と思って様々な教材を買ったり、セミナー に通ったりします。 しかし、実際のところ、それが役に立つ日は来ません。多くの人は、そのようにして、学ぶため に使ったお金と時間を無駄にしています。
いっぽうの、ジャストインタイム学習は、必要なときに必要なことを学ぶ、という意味です。 いつか役に立つかも知れない、ではなく、必要性が生まれたときに、必要なことを学びます。 つまり、ジャストインケース学習の習慣が身についている人は、 ありとあらゆることを勉強したがる一方で、ジャストインタイム学習は、最小限のことだけ学び ます。だから、最短距離で目標を達成できます。
後で活用できるだろうと考えて(実際、活用できることも確かにありますが)、あまり考えずに セミナー参加や教材購入、無料レポートなどに時間を割くことは悪習慣と認識すべきです。

5、目標を達成する為に、最小限のステップを決める

 多くの人は、目標達成のために、多くのことをやろうとします。 あれもやってこれもやって、そうすれば早く目標を達成できると考えてしまいます。 色々なアイデアを思いつき、どんどんやることのリストが増えていきます。
しかし、実際には、まったくその逆で、最小限必要なことを見極めることが大切です。 そして、全てのエネルギーをその最小限のことに注ぎ込みます。 それが、目標に到達するための最短の方法です。
まとめとして、 以上のことを考えて、計画表、スケジュールを決めて取り組むことをお勧めします。

それと、意識的なことですが、 FXを趣味としてするのか、仕事としてするのかをまず決めることです。
FXを趣味として、勝っても負けても気にならない方が全くいない(皆無とは思いませんが)、お そらくこのレポートを読まれているあなたは、真剣にFXに取り組んで勝ちたいと思っている方 だと思います。
ならば、仕事として取り組んで下さい。 一人の個人事業主という意識で取り組んでください。
もし、自分が事業を立ち上げようと思ったらどうしますか。 目標があって、計画があって、当然、その目標に期限もあります。
 FXは、完全な結果報酬型の仕事です。 パートなどの時間給労働のように結果、成果がどうであろうとお金がもらえる訳ではないです。
勝てればいいなという気持ちでは勝ち続けることはできません。 一時期、勝てたとしても最終的には負けます。 勝ち続けるには、しっかりとした経験とトレードスキルが必要です。 その為には、FXに取り組む上で、個人事業主として仕事してという意識を持つべきです。

補足 スケジュール管理でお勧めのツール 計画はノートに手書きで十分とは思いますが、パソコンが得意な方には以下の無料ツールな どはお勧めです。
マイルストーン、ガンチャート作成に便利
ブラビオ http://brabio.jp/
注:少し見てみて時間をとられると思ったらスルーすること。

FXで勝ち続ける為の3つの要素

まず、結論から話します。 FXで勝つ為には3つのことが必要です。

1、生き残る為の資金管理

1つ目は資金管理です。 資金管理さえできていれば口座の破綻や取り返しのつかない負け方は避けられます。 まずは、生き残ることが最重要です。 これが、チャートを見てトレードする前に考えて、やるべきことです。 具体的な例として、1回のトレードでの損失の割合を総資産の2%にする。

2、メンタル、感情を理解しコントロールする

2つ目はメンタル、感情です。 人間は本来、トレードで負けやすい生き物、感情をコントロールできなければ、どんなに優れた トレード手法があっても、そのルールを守れず、自分に負けて、結果トレードで負けます。 例えば、損切りできない、利確が早すぎるなどの行動です。 では、どうすればいいのか、 それは、トレードしている時の人間の感情をよく理解し、客観的にトレードしている自分の感情 が解るようになることです。 具体的なトレーニングとしては、 まず、取引金額を感情が動かない(はらはらドキドキしない)金額からトレードをはじめ、1つの 手法を確実に身につけて、そして、その手法で徐々に取引金額を上げていくことです。

また、以下の記事ではメンタル的に惰性になってきたときや落ち込んできた時にモチベーションを
保つための一つの方法を解説しています。

実際の行動として継続していくための具体的に行動について解説しています

アイデンティティーと習慣化

3、トレードスキルをつけながら経験を積む

3つ目がトレードスキルと経験です。 トレードスキルとは、チャートから売り手が多いいのか、買い手が多いいのかを読み取る力で す。結局、価格は需給のバランスで決定されます。 チャートから買い手と売り手のどちらが優勢かを判断することです。 エントリー、損切り利食いの場所を過去のチャートで読み取るのは簡単です。 過去のチャートから、リアルタイムで、その判断を下せるようになることがトレードスキルです。 その為には、ある程度の経験も必要です。

例えば、初心者、初級者の方は、価格の急騰や大暴落を経験したことがない為、そういう状況 になったときにはびっくりし、あたふたして冷静な判断でのトレードがなかなかできません。 ただ、何度もそういった状況を経験することにより、冷静に正しい判断ができるようになりま す。だから、ある程度の経験が必要になります。
以上の3つができればFXで勝てます。反対に言えば、できなければ勝てません。
このサイトは、この3つができるようになる具体的な方法、トレーニングの仕方をまとめ ました。しっかり読んで実践すれば、必ず勝てるトレーダーになると確信しています。

私のトレードに対する考え方をお話します。

FXで勝つ為のマインドと考え方
聖杯という考え方
初心者は、トレードの世界に入ってきたとき、優れたトレーダーは何らかの勝つための魔法を 持っているに違いないと錯覚します。勝っているトレーダーはきっと、
特殊なインディケーターの組み合わせて、シグナル通りにトレードしてる。 • 特殊な手法があってそれはどんな相場状況でも機能して勝てる。
NEC
など、もしこういった考えを持っているのなら、即刻改める必要があります。
何度も言いますが、まず安定して勝っているトレーダーほど、特殊なことはしていません。 勝っているトレーダーは何か特別な方法、手法を使っているのではないか、どこかに勝てるイ ンジケーターがあるんではないかと考えがちですが、そんなものはありません。あったとしても そんなものは表に出てきません。
ネット上では、さも聖杯と思わせるような手法の情報が氾濫していますが、うのみにするのは ン馬鹿げてます。
では、それは全て嘘かといえば、それも違います。 詐欺商材は別として、実際にその手法で稼いでいる、実際に勝っている人が作成したのであ れば必ず再現性はあるはずです。誇大表現での販売も多いですが。
では、なぜ、その商材を買って勝てないのか。
1、特殊なトレード手法は別として、基本的なトレードスキルが身についていない。 その為に相場の状態、トレンドやレンジなどが解らない。
ナビが解らない。

2、その手法が機能する相場と機能しない相場を理解していない。 商材を出している(勝っている)人は、その手法を自分のものにしているので、当然、そのあ たりは理解しています。 ちなみに、ぜったいないとは言い切りませんが、どんな相場状況でも勝てる手法はないと 思っておいたほうがいいです。

すべて自己責任 損失が出た場合、それを相場のせいにしたり、人のせいにしたり、どこからか高額で手に入れ てきた怪しげな手法のせいにしたりしている時点で、富を得る権利はありません。 ねぜこんなタイミングで、そんな発言をするのか、暴落したのはあの人が発言したせいだ。 地震の影響で大きな損失になった、地震のせいだなど、相場ではいろんな状況が起こります。
プロのトレーダーは、それら全てを受け入れ、その上でトータルで勝ち続けている人たちです。 損失は全て自己責任という考え方こそが大切です。 相場では何事も起こりうるのです。
自ら考え、学び、行動すること。 知識を得て終わりではなく、得た知識を使えるようになるまでにすること。 理解することと、できることは別です。
、「楽したい」「簡単に勝てるようになりたい」「手法だけ教えて」「設定教えて」そんなので勝てる わけがないのです。 一時的に勝てる能力が欲しいのならば、そこらで売っている手法を購入してもいいでしょう。だ けどそれで勝ち続けるトレーダーになれたという話は聞いたことがありません。
負けトレードと失敗トレード ルール通りに行って負けたトレードは、良いトレードをしている限り全く問題ありません。 良いトレードをせずにマイナスになったもの、例えば、負けを取り返そうとする感情トレード、白 らの失敗を認められず、損切りができなかったトレード、こういったものが失敗トレードです。 失敗トレードというのは、自分が作り上げた根拠に因らないエントリーをし、本来のルールより も早く決済してしまい、損切りすべきところで損切りを執行しなかったことを言います。 そのトレードが単なる負けトレードなのか失敗トレードなのかを意識しましょう。
相場の先はわからないし、何事も起こりうる 「相場に確実ないし、何事も起こりうる」ということを、経験を積んだ勝っているトレーダーは経 験から理解しています。初心者や負けているトレーダーはそのあたりの認識が薄いです。 「相場の先はわからない」と理解して初めてトレードスキルは上達します。
メンタルを鍛える? メンタルを鍛える前にトレードスキルを身につけるのが先です。 人間は、感情に左右され負けやすくなる生き物です。プロスペクト理論でもお話しました。

バックテストやデモトレードで勝てない人が、実際のトレードで勝てると思います? まずは、バックテストやデモトレードでトレードスキルを身につけ勝てるようになって、自分のト レード手法に自信が持てるようになることが先です。
自分のトレード手法に自信が持てれば、感情(メンタル)に左右されることは極端に少なくなり ます。 正しい知識と経験のみです。

相手のスキルに囚われないで学ぶ

例えば、実際に効果が出たような事例があるやり方、手法があったとします。
別にその人が作った手法じゃなくってもいいんですが、結果を出している豪腕で感覚的にトレードするプロのトレーダーがいたとします。
この方が、情報教材や初心者にトレードを教えた場合、感覚的にトレードをやってる方とかは、
「なんでここが分からないのか」という、出来ない人の感覚がわからなかったりとかしたりするんじゃないかというふうに個人的に思っています。

 それに対し、さほど結果がでてなくても、「細かいところまで、わからない人にわかりやすく説明できる」、これに秀でた人が情報商材などを作ったほうがおそらく、初心者にとってのスキルは上がるんじゃないかと思います。

なので、初心者が学ぶ時には、結果をだしている人から学ぶべきではありますが、その結果の大小で、学ぶ人を選択しないほうがいいと思います。

例えば、、スポーツ、
世界トップの世界トップのテニスのコーチがいたとします。
別にその人が、トップのテニスプレーヤーである必要はないですよね。
それより、選手の特徴や性格やプレイのスタイルを分析して、その選手を伸ばすことに秀でていれば、それが一番いいはずです。

トレードも同じように、あまり、実績だけに囚われて、トレードを学んでいくのはオススメできないです。
それよりは、自分として分かりやすい、腑に落ちるという部分にフォーカスして学んで’いくほうがトレードスキルの上達はは早いのではないかと思います。

もっと言えば、

 例えば自分よりスキルが上の人から学ぶていうのもあるんですが反対に自分のスキルより下だと思うような人のアドバイスとか考え方が。実は非常に参考になることがあります。

理由はですね、前回もお話ししたことがありますが理解することとできることが違うからですね理解しててもできるとできないっていう人がやはりいらっしゃいます、しこれは経験からできるできないっていうのもあると思います。
従ってですね自分よりスキルが上の人とかスキルが下の人っていうその判断も難しいですが、
 スキルの上下に捕らわれてトレードスキルを学んでいくというよりは、
自分のまず軸をある程度作ってそれに対して、その考え方であるとかやり方がどうなのかっていう判断をしていくべきだと思います 。

最短最速で勝つ為に トレードスキル

トレードスキルを最短最速で身につけるために
ステップ1:FXトレードの取引の仕組みについて学ぶ
ロスカット、スプレッド、レバレッジなど・・・ FX業者のトレードツール(チャートソフト)が使え取引が期題なくできる
負け越し
ステップ2:チャートの見方を学ぶ ローソク足、主要な高熱はい
“ポート・レジスタンスライン、 フォーメーション、トレン
インジケーターを知って ステップ3 : 相場の状態がある
トレンドカレンジ相: サポート・レジスタンス、サクシーン・・・・イメージが出てくるレベル
ステップ4:トレード手法の検証を行い自分に合った手法見つけるも
本や教材、プログなどの情報からトレード手法を達び資金管理、トレード時間、 エントリールールなどを決めてその手法を検証できるようになる
ステップ5 : 手法を自分用にカスタマイズできるようになる
同じトレード手法の書籍やマニュアルをよんで 勝つ人と勝てない人がいるのはなぜ?
トレード関連の書籍に書かれているトレード手法や インターネット上では多くのトレード手法のマニュアルが 販売されています。

「わずかな時間で荒稼ぎ・・・・・」 「忙しい主婦でもできる簡単・・・・」
など、インターネット上やトレード関連番籍には、 「簡単に儲かるようなキャッチフレーズ」 そういった言葉が躍っていますが、
その言葉はウソではないとは思います。
(誇大広告や最初から騙すつもりで 書かれているのも多いですが・・・)
もちろん、結果を出して儲けている著者、 特に、名前や顔を出している方々にとっては 自分の信用に関わりますのでウソではないはずです。
ではなぜ同じトレード手法の露籍やマニュアルを 購入し実践して勝てる人と勝てない人が存在するのか。
なぜだか解りますか。
書かれているトレード手法によっても原因は変わってきたり しますが、今回、いくつか要因を上げておきます。
まず、
資金管理についての考え方などは書かれてない
人それぞれ資金壁が違う為、その人に応じた資金管理が 必要になるのですが、その部分が書かれていない為、 そのトレード手法が自分のもの(身に着く)までに、 1回の負けで取り返しのつかない金額に資産を減らしたり、 何度も負けトレードが続いてトレードが継続できない状態になる。
チャートを読む為の基本的なスキルができていない

助一向に取扱必安は、同胞文昭、リハーサ・レンコンノトフクノ の見極めなどの本当に基本の部分のスキルが身についていない為、 その部分の上にある、トレード手法を学んでも、その手法が機能しない。
資金管理の部分の考え方と今回の動画で説明したSTEP3までの 基本的なスキルがないと勝てないのです。
結局、
同じトレード手法の書籍、やネット上のマニュアルを 購入して勝てる人と勝てない人がいるという違いは、 主に、上記の2つ、
敷金管理とチャートを読む為の基礎(メンタルは別として)が もうすでにできている人とできてない人
との違いになります。
それと、世の中には特殊な手法もあるので、上記の話は 一般的なトレード手法としてであることと、
上記2つ、資金管理とチャートを読む為の基礎の スキルができてない人でも、たまたま運よくその手法が、 今の相場に合っていて、一時的に勝てている方もいます。
ですが、相場の状況が変わり、そのトレード手法が機能しなく なると負けるようになり、結果、その手法は使えないと判断 して「この手法はダメだ」と思ってやめてしまう人がいます。
永い目でトータルで勝てるトレード手法であっても。基本的な トレードスキルがない為に、そのトレード手法が機能する相場 機能しない相場の判断がつかないからです。
「簡単に舗かるようなキャッチフレーズ」 ウソではないですが、条件付きです!
結局、
トレード関連の露籍やネット上のマニュアルに 書かれているトレード手法において 同じ結果を得るためには
「実際に効率よく利益を得るまでには、 それなりの労力(トレーニング)と 繰り返し積まなければならない経験が必要」
であるという条件が実はついているということです。
それと、
「このシグナル通りにトレードすれば・・・」
は、ほぼ100%、嘘だと私は考えてます。
もし、そんなものがあるならシステムトレードにして 自動売買にすれば済むことですから、わざわざ 人にシグナル通りにトレードをさせる必要はありません。

どのくらいすれば勝てるのか

 通常、勝ちトレーダーになるためには、やっぱり、それなりの時間と労力が必要になります。
目安として、その分野に精通するレベルになるためには5000時間、プロレベルになるためには1万時間、トップレベルになるためには2万時間
いわゆる「2万時間の法則」というものです。
 勝っているトレーダーさん、継続的に勝っている、プロトレーダーと言っていいかと思いますが、その人たちの話を聞くと、勝ちトレーダーのレベルまで行くのに1万時間ぐらいは、みんな費やしてると思います。

 一般の仕事と同じと考えてもらってもいいんじゃないかと思います。

1日3時間として365日では、1095時間、1日3時間で10年かかります。

 先日、勝っている有名国立大学在籍中の学生のYouTubeトレーダーさんが、
初心者の「勝てるまでにどのぐらいかかりますか」という質問に対して回答してましたが。実際、トータルで1万時間ぐらいは費やしてるって言ってました。なので、質問した初心者の人は、もっと短時間で簡単に勝てるように思って質問したかもしれませんが、学生なので時間もある程度確保できることもあって、受験勉強と同じぐらい時間費やして勉強したといってました。 優秀な人でも。勝つまでには。そのぐらいの時間はかかるということです。

最速で勝ち組に入るためにはどうすればいいのか

速く勝てるようになる人の特徴
 まず、私が考える、早く勝てるようになった人の特徴をお話しておくと。
1つ目は、事業でも勉強などでも、すでに成功して、何かをやりきっている人。
こいう人は、おそらく、すでにトレードしていく上での人間的な基盤というかポテンシャルというか、そいうものが、すでに出来あがっている人が多いと思いますので、感情に左右されることも少なく、トレードを淡々とやっていくこてができる人が多いのではないでしょうか。
したがって、上達して勝てる様になるまでも早いと思います。

2つ目は、いわいる天才です。例えば、飛び級をするような他の人とは違う特別な能力がある人。ただ、たとえなので、「頭が良い、イコール、トレードで勝てる」になりませんが、
又は、天才肌のプロゲーマーのような、次の動きが感覚的にわかるよう、感覚的に人より優れている方です。こういった方が、上達が早く勝ち組トレーダーになるのではないかと思っています。
自分はそういう人間であるって言うんであれば全然問題ないんですが、

ネット上で転がってるような誇大広告、「すぐに、簡単に勝てる」は、全くの嘘かと言えば、そうではないことのあります。実際に、そういう人も中にはいると思います。先程話してような人たち、もしくは、非常にまれですが、自分の性格や環境が、合っていて、その結果、早く勝てるようになった。但し、継続的に勝てるかは別だと思いますが。

ただ、「誰でも勝てる」は100%嘘です。「誰でも」はないです。

なので、上記に自分は当てはまらないと思うのであれば、それなりの時間と労力が必要になります。

それと、「一生懸命やっているんですけど」という人、思っている人がいますが、
趣味でやっている人などを除けば、はみんな「本気です」「真剣です」みんなそうです。
当り前ですが、みんなそうだと思います。現実として、「本気」「真剣」で取り組んでいる方のなかで、勝てるようになるのは、勝ち続けるトレーダーになるのは、ほんの数パーセントしかいません。

時間の量だけではないです

まず、気をつけてほしいのですが、何時間やったとか、何年やってますは、
勝てることとはあまり関係ないと思っています。

例えば、5年、FXやっています。でも、勝ててません。
という方はたくさんいます。

例えば話になりますが、折り紙で鶴をを1時間の間、折る作業があったとします。
同じ人がやったとして、集中して作業した場合と、テレビ見ながら。人と会話しながら、コーヒー飲みながら作業した場合では、できた鶴の数は全然違うと思います。

つまり、時間の量も必要ですが、その質「どのくらい集中してやったか」が重要な部分になります。

取り組む姿勢

初心者さんの成長が私の収益になるので、出来る範囲ではフォローしていきたいと思います。

ただ、実践するのは皆さんです、なので、私が基本的に頼まれて何かをやるということはないです。

 かなり厳しい言い方になりますが、例えば、こんな手法があるのですが、検証してみてくださいなんていうのは論外と思います。
 気になる手法があるなら自分でまずはやってみて、じぶんで色々考えた上で、その上で何か他に見方ありますかとか、いうのであれば分かりますが、他人にお願いだけして、自分は何もしないで話だけ聞く、そういう姿勢の人は、相場で生き残れないと思います。
先日、ある動画で、ユーザーさんからのリクエストで、手法の検証をしていたトレーダーの動画があがってましたが、それって、検証した人のスキルにはなっても、お願いしたそのユーザーの力には全くまでは言いませんが90%はなっていないですね。
 おそらく、「あーそいうものなんだ」で右から左に抜けていくと思います。
いわゆる思考停止状態です。そいう人は、おそらく一生、勝てないと思います。

 もし、その検証すると決めたなら、そのユーザーのことを考えるのなら、そのユーザーに、先に一度、検証してもらって考えさせて、意見聞かせてもらって、その後に、自分の見解を言うべきだと思います。動画のネタでやっている部分もあるとは思いますが、お願いしたユーザーさんは勝ててない人だとと思うので、大きなお世話かもしれませんが、「勝ててないのに、そんな動画を見てる暇あるの?」と思います。
自分がせずに「誰かにやってもらおう」といったような誰かに頼るような姿勢では、勝てるレベルまでは行けません。
トレードで勝つまでの道のりを甘く見てませんかと思います。

 まず、実際に自分でやる。試行錯誤しながらトレードに取り組まないと勝てるようにはなりません。

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